脂肪酸とは?脂肪酸とは?

脂肪酸は2種類
牛や豚などの肉や、乳製品から摂る動物性の「飽和脂肪酸」。
サバや、イワシなどの魚油から摂られる「不飽和脂肪酸」。

飽和脂肪酸は
常温時は固体でとけにくく、ドロドロになる脂肪です。

不飽和脂肪酸(必須脂肪酸)は
氷点下でも液体の、サラサラな脂肪です。
EPAはその中で多価不飽和脂肪酸に分類されます。

多価不飽和脂肪酸とは
オメガ3系とオメガ6系に分けられますが、どちらも体内では合成できないため食べ物から摂取する必要のある脂肪酸です。
通常は青魚から摂取します。

オメガ3系とは
オメガ3系脂肪酸と、オメガ6系脂肪酸はともに体内で、細胞膜の材料として使われます。
・オメガ3脂肪酸は、青魚、エゴマ油、シソ油、亜麻仁油、クルミ、、豆類、緑黄色野菜などの食品に含まれています。

 

文献:脂質と脂肪酸のはなし
消費者庁食品表示課

http://www.caa.go.jp/foods/pdf/100910_3.pdf

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